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ピンチをチャンスに アーカイブ

2009年4月 2日

自立心の薄い社員

ファーストリテイリング柳井会長兼社長のお言葉
(4/2日経新聞より)

「過剰な雇用安定制度に甘えた自立心の薄い社員が、企業成長を妨げる要因になる」

「忠誠心と自立心が両立するような新しい形の日本企業を作る時だ」

不況の時こそ新しい組織作りが大切だということです。

(4/2日経新聞より)


「自立心の薄い社員」・・・・多過ぎる気がします。

2009年6月24日

あみだ池大黒(日経新聞コラムより)

本日の日経新聞のコラム「200年企業」に「あみだ池大黒」という企業が紹介されていた。

大阪名物の岩おこし粟おこしを作ってるそうだ。

おこしといえば「雷おこし」。浅草名物かと思っていたが、大阪にもあったとは。


そんなことよりも、この会社の度重なる被災や不運に屈しない生命力と

商売の基本である「アイデア」や納期を守ることの「責任」や「必死さ」が強烈に伝わってきた。


以下はコラムから抜粋。


日露戦争の兵士に贈る慰問品「恩賜のおこし」の案件は、3ヶ月の短期間に35万箱を納品する大口商談だった。3代目・小林林之助夫妻は失敗れば切腹する覚悟で白装束に身を包み、親類縁者を総動員して納期を守った。


4代目・林之助は1935年ごろ、大阪湾での観艦式に集まった300隻余の艦隊に快速艇で横付けし、注文を取るとハトの足に伝票を付けて放つ「伝書バト作戦」を展開した。
ハトは10分前後で大阪湾から兵庫県芦屋市の4代目の自宅に戻る。「注文内容を大阪の工場に電話で伝える」のが当時高校生だった現会長、5代目・小林林之助の役目。この即納で海軍の信用を得ると軍用食料の受注にも成功した。


まだまだ自分たちもやれることはたくさんあるということ。

今の時代、伝書バトはいらないけどね。


もっと詳しい情報を知りたい人は「大黒資料館」で。

2009年7月21日

Cabinet.始動

葵プロモーションの関連会社をユニット化した【Cabinet.】にtk&sonsという社名で参加しています。実態はtkoですが、葵プロモーショングループの仕事の入口はtk&sonsになるということです。





[Cabinet.]より
コミュニケーションのカタチが変わってきています。
日々変化しつづけています。
そんな変革に、立ち向かうために。
そんな変革を、楽しむために。
Cabinet(キャビネット)は生まれました。
ここには、課題や案件に応じた5つの引き出しがあります。
戦略。 Web。 映像。 グラフィック。 プロモーション。
それぞれの得意分野はありますが、
むしろそれらの組み合わせによって、
よりチカラを発揮するユニットです。
解決すべき問題が複雑になってきました。
生活者がどんどん手ごわくなってきました。
広告会社の皆さんが、困った時、攻めに行く時、
どんな時でも、気軽に開けていただきたい
ものづくりのための戸棚。
それが葵プロモーションのグループパワー、
Cabinet(キャビネット)です。


Scratch communication design

aoi-dc web

Wasa-be movie

tk&sons graphic

Mz planning promotion


私はtk&sonsも兼任しますので、週のうち3~4日は銀座のビルに顔を出すことになりそうです。

2009年9月 9日

日本が経済的な地位を維持できる唯一の手段

「クリーンエネルギーは日本が経済的な地位を維持できる唯一の手段」

本日の日経新聞のコラムで見つけた国連気候変動枠組み条約 デブア事務局長の言葉にドキッとした。

「唯一」というのはちょっと悲しいが、京都議定書以降日本が地球温暖化対策の中心にいるのはまちがいないわけで、これを産業につなげる立場も準備も整ってるはずだ。

既に鳩山さんが「温暖化ガス排出25%削減」を明言し、産業界の反発を食らっているようだが、経済界を抜きにしても、今や日本が主導的役割を取れる数少ない分野なわけで、なにしろ世界が注目している。こんなチャンスを逃す手はない。

「温暖化ガス排出25%削減」実現にはかなりの厳しい現実が待ってるのも確か。ただ、ここが日本としての勝負所という気もする。世界のリーダーとして、日本のリーダーシップを見せてほしい。地球の未来のためにも。

2009年11月29日

RED ONEで撮影した画像を使ったグラフィック広告

昨年から担当している清水建設さんの企業広告で、TVCM用に撮影したRED ONEというハイエンドHDカメラの画像を素材として使いました。今までのカメラに比べて格段に高解像度で、サイズによってはグラフィックでも使えます。

TVCMと連動したグラフィック(新聞15段カラー)の企画にこだわると、リアルさと連動感を出すにはCMの素材と同等のシーンを撮らなければなりません。しかも今回は実際の社員が登場するドキュメント。動画で撮ってスチールで撮ってという時間とお金はとても作れません。

もちろんグラフィックはドキュメントではなくスタジオ撮影で、という企画も多数提案しましたが、連動感を重視したいという意向が強く、この企画に着地しました。事前にRED ONE素材をいただいき検証したものの、実際どのレベルのデータが届くかわかりませんので、連動企画はできるだけ画像サイズを必要としないデザインを提案することでリスク避けました。

最終的にお客様にも喜んでいただき、無事掲載に至ったのが下記のものです。(読売新聞11月2日掲載)


TVCM 「つくるに夢中」篇 30秒(Flash) 15秒(Flash)


また、このお仕事では清水建設さんのHPトップのFlashも制作させていただいております。今回はCMで使わなかったイラストや手描き文字をふんだんに使い、前回にもまして楽しい仕上がりになってます。「CMよりいいんじゃないの?」という冗談も出るくらい、満足のいく出来栄えになりました。


広告の撮影環境はRED ONEEOS 5D Mark II7Dの登場もあり、来年は動画撮影とスチール撮影の融合が進むことは間違いないでしょう。我々スチール撮影チームにとってもチャンスがあるのは確か。ノウハウの蓄積とアイデアで可能性にチャレンジしていきたいと思っています。


■制作スタッフ
C=長瀬美加
AD=樋渡竜介
D=竹内明香
WebD=小山智司
Pr=高田 明
CM制作=葵プロモーション


2012年2月 1日

とうとう2月が始まりましたよ。

地獄の2月がスタートしました。年度末まであと二ヶ月、ラストスパートです。

おかげさまで先月から3月納品予定のジョブが増え始め、既に社内スタッフは相当の作業量に囲まれていますが、実はヤマはこれから。

いわゆる年度末駆け込み何とかやら4月以降の年間提案などが同時進行し、もう何がなんだか...。


そして例年大きなミスが出るのもこの時期。

どうしても作業に追われ集中力がダウンしがち。

こういう時こそよりコミュニケーションを深め、みんなで乗り切りましょう!

そしてこの忙しさを楽しまなきゃ。

最近ブログを再開する人が増えてきたきがしますね。
今年1回目のブログでした。